列の種類
数字や日付といった、特定の種類のデータを持つように列を設定できます。
列の種類インスペクタ
または
コンテキストメニュー
を使って、列の種類を設定します。いったん列の種類を設定すると、その種類に適したデータ以外は受け容れません。既にデータがある列の種類を変更する場合、OmniOutliner は既存データを新しい種類に変換する最適化処理を行います。
リッチテキスト
お好みのスタイルに設定できるテキストです。デフォルトでは新規の列はこの種類を採用します。
数値
あらゆる種類の数字データを扱います。この種類の列では、列の種類インスペクタで設定された
書式
を値に適用できます。
ポップアップリスト
列のセルごとにポップアップリストを配置します。リストには、列の種類インスペクタで作成された項目があるので、このポップアップリストから設定したい値を項目ごとに選択できます。
持続期間
数百時間まで明確に設定できる期間です。これが選択されると、列の種類インスペクタに1日単位の時間数や1週間単位の時間数などの設定が現れ、「実際」の時間や「作業」時間を計算できます。時間は「w」、「d」、または「h」などの短縮形で表されます。
日付
カレンダーの日付形式で、秒単位まで明確に設定できます。日付の
形式
は列の種類インスペクタで設定できます。
チェックボックス
列のセルごとにチェックボックスを配置します。チェックボックスをクリックするとステータスを変更できます。チェックボックスのステータスは「あり」または「なし」にできます。